中小事業の税務・財務・資金繰り・売上などの課題解決には、東京都大田区の小林佳与公認会計士・税理士事務所にお任せください。

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クラウド会計ソフト導入支援サービス

『これからの時代、IT・AI・リモートワークは必須です。』

弊事務所では、クラウド会計ソフトを推奨しています。

日々の取引記録の入力作業を効率化・省力化させることはもとより、中小企業の経理業務フローを改善するためにもクラウド会計ソフトの導入を推奨しています。

コロナ禍において、リモートワークの有用性が確認されたところです。クラウドを活用することでリモートワークの体制を整え、適切なデータ管理、自然災害などにも対応できる業務体制の構築をご検討ください。

クラウド会計ソフトの導入支援

弊事務所で推奨しているクラウド会計ソフトは『会計freee』です。

『会計freee』ではなく、他社の会計ソフトをご希望であれば対応致しますが、料金は別途お見積りさせて頂くこととなります。

弊事務所では、『会計freee』の特徴の1つであります『自動取込・自動仕訳』機能を活用することで、記帳作業を省力化・効率化し、記帳代行業務の報酬を低減しております。

『自動取込』を実施するためには、インターネットバンキングの利用が前提となります。『会計freee』を導入時には、同時に、インターネットバンキングのご利用が必要となります。

料金

クラウド会計ソフト導入支援サービスは、『顧問契約』または『記帳代行・確定申告』サービスご契約のお客様が対象のサービスとなります。クラウド会計ソフト導入支援サービスご利用と同時に、『顧問契約』または『記帳代行・確定申告』サービスをお申込み下さい。

【法人様】料金表(税込み)
初期設定・導入サポート(前期データの取込み無し) 44,000円~
初期設定・導入サポート(前期データの取込み有り) 55,000円~
経理業務フローの構築 55,000円~
『記帳代行・確定申告(法人様)』詳細はこちらへ
【個人事業者様】料金表(税込み)
初期設定・導入サポート(前期データの取込み無し) 33,000円~
初期設定・導入サポート(前期データの取込み有り) 39,600円~

ご不明な点がございましたらお気軽にお問合せください。

クラウド会計ソフトの活用方法 ~会計freeeについて~

弊事務所が活用しているクラウド会計ソフトの『会計freee』には、次の2つの特徴があります。

  1. 取引データを自動取得・自動仕訳
  2. ERPシステムの搭載

上記2つの特徴から、中小事業者様のバックオフィス業務がどのように効率化されるかについて簡潔にご説明致します。

1.取引データの自動取得・自動仕訳

『会計freee』は、電子データをそのまま取得し仕訳登録するために、預金口座やクレジットカードの明細データと連携できるように設計されています。ここが、従来の会計ソフトとは大きく異なる点です。

例えば、預金口座の入出金データを取得するために、インターネットバンキング口座と会計freeeを連携させます。預金口座の入出金明細をデータで取得し、各入出金取引の仕訳を登録することで、次回以降、同じ取引について自動で仕訳を行います。

この電子データを自動取得し自動仕訳する機能により、記帳作業が省力化・効率化されます。

自動仕訳が正しく行われているかをチェック(監査)し、登録した仕訳に修正が必要であれば登録修正を行うという作業などを弊事務所で承ります。

会計freeeは、インターネットバンキング口座のみならず、クレジットカード利用明細データや他の業務ソフトから出力されるCVSデータ、レジで入力されたデータなども取り込むことが出来ます。2020年6月現在で、約3,800以上のサービスと連携しています。

記帳業務を省力化・効率化するために『会計freee』を活用する重要ポイントは、インターネットバンキング口座などのサービスとデータ連携し手入力作業・転記作業を削減していくことです。

弊事務所では、事業者様の業種・業態・業務フローに沿った『会計freee』の活用法をご提案致します。

2.ERPシステムの搭載

ERP(Enterprise Resource Planningの略)システムは、企業の基幹業務である「会計業務」「販売業務」「調達業務」「人事業務」などの各業務システムを統合し、情報の一元管理を行うことで、全社的に業務の効率化を図るためのシステムです。

会計freeeは、取引データを自動取得・自動仕訳して会計データを記録するだけではなく、ERP機能も搭載しているので、記帳業務の効率化に加えて、経理業務も効率化することができます。どのように効率化されるのかを、次に例示致します。

(例示)請求書発行業務

売上を管理する「販売管理システム」を利用している場合、通常、販売管理システムに売上内容を登録することにより請求書が発行されます。販売管理システムに、顧客情報・売上情報・売掛金情報・売掛金回収情報が蓄積されていくこととなります。

この場合には、顧客情報・売掛金情報・売掛金回収情報を会計システムに記録するために、販売管理システムに入力したデータとほぼ同様のデータを会計システムに再度入力しなければなりません。会計システムの情報と販売管理システムの情報が整合しているのかも、突合せチェックをする必要があります。販売管理システムと会計システムが連携していないがために、人を介在した作業(データの再入力と突合せ)が必要となってしまうのです。

会計freeeでは、請求管理業務を行うことが出来ます。

会計freeeの請求書発行機能を使って請求書を発行しますと、同時に売上と売掛金が仕訳記録されます。顧客情報も会計freeeに登録しますので、情報は一元化されます。さらに、自動で取込んだ預金の入出金データを読み取り、売掛金の消込も認識してくれます。売掛債権の回収状況も会計freeeで管理することができ、『債権一覧の表示』はもとより『年齢表の表示』もできます。

会計freeeでは、上記の請求書発行機能を用いた債権(売上/売掛金)登録に加えて、『販売管理システム等で出力したデータ』をインポートする方法や『手作業で入力』することも可能です。業務効率化を実施していくためには、手作業での入力を行わない仕組みを作ることが重要です。

会計freeeは『ERP』の『あらゆる業務が1つのシステムで完結し会計まで一気通貫に繋がる仕組み』を用い、入力作業削減や各種チェック作業の低減を推進していますので、上記の『請求管理』『債権管理』に加え、『債務管理』『人事労務freeeとの連携による給与取引管理』『経費精算』などの機能が搭載されており、日々改良されています。

弊事務所では、『会計freee』を各企業様の業務フローに上手く組み込んでいくこと、または、『会計freee』を活用した業務フローの構築をご提案致します。

クラウド会計ソフトの安全性

クラウド会計ソフトの利用を検討する際には、その安全性が最も気になるところです。

会計freeeでは、通信の暗号化やログイン試行回数の制限、リスクベース認証など最新のセキュリティ対策を搭載し、常に見直しを続けることで、データを安全に管理しています。(freeeコラム『サイバー攻撃に強いクラウド会計』より)

従来のインストール型の会計ソフトを利用する場合は、自社システムに対する標的型攻撃やランサムウェアによる脅威に対峙しなければならず、中小企業者・小規模事業者にとっては負担が大きすぎると考えられます。

安全性の高いクラウドソフトを活用して、自社システム管理の負担を減らすことで、より一層本業に注力できることと考えます。

事業者の皆様には、ID・パスワード管理・デバイスの管理を重点的に行って頂くこととなります。

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